第18夜 木古内駅、時のはざま

3月8日、18日前です。

本日、北海道新聞みなみ風の一面に
「はこだて十人十色トレインナーレ」と「北海道新幹線の百夜一話物語」について掲載されました。

今夜は、新幹線駅のちょっと前のことシリーズ、第二弾。
それは今から、千夜とすこし前のこと。

~~木古内駅、時のはざま~~

JR江差線は1913年(大正2年)に上磯軽便線として五稜郭駅-上磯駅間で開業、徐々に延伸し1936年(昭和11年)に江差駅まで開通し江差線となりました。

それから75年以上の時が過ぎ、
2012年にJR北海道は、2014年度初頭に江差線(木古内-江差間)の鉄道事業を廃止すると正式発表、
そして2014年5月11日、木古内-江差間は77年の歴史に幕を閉じ、代行バスの運行へかわりました。

その江差線の木古内-江差間の廃止発表後で、まだ廃止になる前の2013年のこと。
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木古内駅では、新幹線駅の高架工事が進められていました。
道南地区には、高架駅がありません。地上駅が高架駅になる。
どういう風になっていくんだろうと、まだこの時はイメージがつきません。
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木古内-江差間が廃止になる一方で、北海道新幹線開業の工事。
時代の流れを感じるひと時でした。
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(2013/6/9 1021日前 木古内駅
写真・文 JunJ.T)

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